ヤンゴンに出店を発表!!
イオンモールは今月4日ミャンマー最大都市【ヤンゴン】の副都心にショッピングモールを建設すると発表しました。
現地の財閥と合弁会社を設立し、2023年に開業予定。
ベトナム・カンボジア・インドネシアに次ぐ出店となり、新興国にどんどん出店しており、カンボジアでは既に2号店ができており、3号店の建設が進んでいます。
国内で最大の売り場面積に
イオンモール1号店は敷地面積7万2,000平方メートル、延べ床面積は12万2,000平方メートル。
核店舗となる総合スーパーのイオンと約200店の専門店が入居し、総賃貸面積はミャンマーのモールで最大の6万9,000平方メートルになる。
イオンモール広報部によると、東南アジアで展開する既存モールでは、ベトナムやインドネシアの店舗と同規模の標準的な大きさになる。21年上半期に着工する見通しだそうです。
また、公式戦の開催が可能なアイススケートリンクや屋内大型遊園地も導入予定で日本のイメージとは少し違ったイオンモールになり配車アプリサービスとの連動によるデジタルと実店舗の融合などにも取り組むそうです。
広報担当者は「ミャンマーでも現地ニーズに即した、これまでにない体験を提案できるモールを目指す」と話す。
周辺地域の地価に注目
カンボジアではイオンモール出店発表から周辺地域の地価の上昇やコンドミニアムが注目されていますので、
ミャンマーも恐らくそういった流れになるのではと考えられるのでこれからに注目ですね。





















