中国系企業プリンスリアルエステートグループ
プリンスグループとは不動産開発を主に行い、カンボジアでは複数のプロジェクトがあり
首都プノンペンにも高層ビル開発も行っています。
また、グループ全体でカンボジアに1200万㎡超の土地を所有しており、
2000万平方メートル超の開発計画と20億ドル超の投資資本を所有しているという。
そんなプリンスグループがこの度カンボジアの南に位置する都市
シアヌークビルで巨大リゾート施設開発に着工したことをクメールタイムズが報じました。
プリンスティエンシーワン
今回のリゾート施設の名前であり、その中には5つ星ホテル、サービスアパートメント、
映画館、シアヌークビル最大級の免税店やショッピングモールなどがビーチに隣接し、2023年3月に完成予定である。
今、中国人の流入が激しいシアヌークビルでこのようなリゾート施設が完成すればさらに
中国人のお金が集まり人口も増加することが予想されます。
数年前とはガラリと姿を変え、今やカジノが乱立し、ビーチは中国レストランが並び
リゾート化が進むシアヌークビルに賛否両論が起こっていますが、この勢いは止まらず
さらに勢いを増して行くのではと感じます。
今後も開発ラッシュ
プリンスグループは今後もカンボジアでの不動産開発を予定しており、
プリンスシティセンター、プリンスITビル、プリンスシーショアなどまだまだ開発を予定しているという。
まだまだ世界中からカンボジアに投資マネーが流入し、開発が進みそうだ。
現地の詳しい情報や物件についてお話します。
関西で海外不動産はレッドビーンズ社へ!!
























